リア姉 非リア弟

リア充を目指す姉と非リアに浸る弟による雑記ブログ

子育てアイディア 待てない子には「10だけ待ってね法」

 

 

 

めっちゃおいしそう!!(◍ ´꒳` ◍)

 

riaanehiriaotouto.hatenablog.com

 

でも、リア姉は貝ひも、さきイカ、のあたりでもうおなかいっぱいですw

むしろ最初に締めからいただきたい・・・。

 

っと、それはさておき、今日は「待てない」子どもが待てるようになる方法を書いていきたいと思います。

 

 

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待てない子

我が家の1歳のちびちゃんは1か月前まで本当に「待てない子」の典型例かってくらい待てませんでした。

 

下が一か月前の姿です↓

 

夕ご飯の準備中おなかの減ってきたちびちゃん

私が包丁を持つ姿を見て

「やって~やって~!(ちょうだい)」

「ちょっと待ってね」

「ぎゃ~!!」

しょうがないのでつまみ食いをさせる・・・。

「やってやって~」

食べさせようとすると、いらないと首を振り

「やってやって~あっこ~(だっこ)」

「今抱っこ!?ちょっと待って」

「ぎぁ~!」

「ほら、こっちのおもちゃで遊んでたら?」

「ぎぃやぁぁぁ~!!!」

 

・・・・ハァ…(|||´Д`)=3

 

なんでこんなに待てないね~ん!!

悩んで本やネットでも色々いろいろ検索してみたところ、ちょっぴり気になる記事発見!

「待てない子は待つことでいいことがある、と伝えていくようにする。」

へぇ~なるほど~!

って、でもどうやって待つといいことがあるって伝えるの??そもそも伝える以前に、全く待てないんですけど・・・

 

そこで考えたのが、「10だけ待ってね法」!

 

 

10だけ待ってね法

 

先ほどの例に当てはめてみましょう。

 

私が包丁を持つ姿を見て

「やって~やって~!(ちょうだい)」

「10だけ待ってね」

「ぎゃ~!!」

泣いていても気にせず

「い~ち、に~い、さ~ん・・・」

と10秒数えている間に手だけでも洗う。

「10! おまたせ~ 待ってくれてありがとう!偉いね~!」

・・・・、で夕飯の準備は気になりますが、今後もずっと待てない子になられることを考えると背に腹は代えられないので

10分ほど一緒に遊ぶ。(なるべく一人でも遊べるような木製レールセットや音のなるおもちゃなどを用意)

夢中になって遊び始めたころ合いを見てそっと台所へお料理再開!!

 

またすぐに「まま~!」「ぎゃ~!!」

となるわけですが、この方法を1か月続けるとなんと一か月後にはこうなりました!!↓

 

私が包丁を持つ姿を見て

「やって~やって~!(ちょうだい)」

「10待っててね」

「い~ちに~い・・・10!おまたせ~」

この間ちゃんと一人で遊んで待っている。

その後も「ママ~やって~」

と何度か来るものの

「10待っててね」

というと別にこちらが10数えなくても何分かなら待っていてくれるようになりました。

 

子どもの時間概念

POINT

「ちょっとまっててね」のちょっとが子どもにはわかり辛い

ちょっと待っててね、と言われたら、大人なら、相手との関係性やその時の状況から判断して

「10分くらいかなぁ」「30分くらいかなぁ」などと、なんとなく想像ができるので、「ちょっとまってて」という言葉で困ったり、大きなストレスを抱えることは少ないですよね、むしろちょっと待ってたら、対応してもらえるんだ、と安心することさえあると思います。例えば、「ちょっと買い物行ってくるね」→30分くらいかなぁ

ちょっと洗い物済ませちゃうから待ってて→10分くらいかなぁ というように。

 

ところが子どもにはまだ時間の概念がないですから

「ちょっと」が10分なのか、2時間なのか、はたまたちょっと、とは言っても実際は対応してもらえないのではないか、となるわけです。

 

でも、毎回10秒という、「待つ」経験を積み重ねる中で、待っていれば対応してもらえる。このくらい待てば対応してもらえる。という感覚が養われていきます。

 

ただし、最初から5分、などとすると待てずに長泣きしてしまって、子どもにとっても待つこと自体が苦痛の経験の積み重ねになってしまいます。なので、大人にとっては大変ですが、全く待てない子には、一緒に数えて待てるくらいの10秒から、始めてみるのがいいかな、と思います。もちろん待てたら盛大にほめて抱きしめてあげてください。これこそ、最初にあった、「待つことでいいことがある、と伝えるようにすること」ですね。

この繰り返しで待てるようになってきたら、一緒に数を数えたりしなくても少しずつ待ってくれるようになっていきます。

 

まとめ

●待てない子には一緒に10秒数えて待つ経験を共にしていくことから始めよう

●待てたら褒めることで、「待てたぞ~」という子どもの自己肯定感を生み出していく

●繰り返しの「待つ」経験で時間の感覚や待っていれば対応してもらえるという相手への信頼を待てるようになり、待てるようになる。

 

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