リア姉 非リア弟

リア充を目指す姉と非リアに浸る弟による雑記ブログ

育休復帰前にやっておくことリスト 復帰後を少しでも楽にするために

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 育休から復帰するのが不安

 

今までは子どもとゆったり。

「家事が終わらない」「子どもとどうやってすごしたらいいんだろう」そんな悩みももちろんありますが、一日のタイムスケジュールを自分で回せていた日々。でも、仕事に復帰したら、もうそうはいきません。勤務時間、通勤時間は必ず拘束されてしまいますし、家のこと、子どもにかけてあげられる時間も格段に減ります。

 

どうしよう!!不安!!本当にやっていけるんだろうか・・・。もう仕事なんてやめたい、その気持ちはきっとみんな同じ。でも、それでも復帰したいのなら、または復帰せざるを得ないのなら、腹をくくって準備をしましょう!!

 

今まで見たいなのんびりライフではなくなってしまうけれど、準備をしておけばできないことはないはず!さぁ、子どもと家族と、そして自分のために準備を始めましょう。

 

 

 

送迎、休暇のための準備

まずは夫婦での話し合い

 

家事について

 今まで家事、育児の分担は夫婦でどのような割合だったでしょうか?育休で家にいたこともあって、母親側が多く負担していたご家庭が多いのではないでしょうか?仕事復帰後は、今までの家事の量、質を維持していくことはなかなか難しくなります。どの家事をどちらがやるかの話し合いをしておくことが大切です。

 旦那さんがあまり家事育児が得意でない、任せるのが不安、という場合であれば、どこまでの家事なら自分はできそうか、ということを考え、無理だな、と思う部分を育休中からご主人に協力してもらったり、やり方を伝えることで慣れておいてもらいましょう。(ただし、うまくできていないからと言って怒ったり、自分で家事のやり直しをしてはダメですよ^^;一気にやる気をなくさせて、協力してもらえなくなってしまう可能性があります)

 

子どもの送迎、お休みについて

 また、子どもの送迎、お休みになってしまった場合についての話し合いをしておくことが非常に重要です。子どもが病気になってしまった場合、(長いと1週間くらいお休みすることも、また保育園に通ったばかりのお子さんは頻繁に病気をもらってお休みすることもよくあります)保育園には預けられませんので、どのように夫婦でお休みをとるか、また、夫婦だけでは難しそうなら両実家や親せきなどへ、どの程度サポートを頼めそうなのか実際に連絡を取って確認しておくことが大切です。

 

残業について

 もう一つ、確認しておきたいのが、残業についてです。スマホで連絡を取り合うのならば、お昼休憩の時に必ず確認することにするなど、もし突然の会議などで迎えに行けなくなってしまったとしても、どちらかがお迎えにいけるように備えなければなりません。仕事が終わった後にスマホを見がちですが、遅い時間帯になって、相手が迎えにいけないことが分かっても、保育園のお迎え時間には間に合わなくなってしまいますので、早めのご確認をお勧めします。残業は仕方のないことなのかもしれませんが、共稼ぎで家庭を持っているのならば、「だって仕事が忙しかったんだ」は言い訳にしかすぎません。その残業のために、まだ仕事が終わっていないのに途中で切り上げて迎えにいったり、周りに申し訳ないと思いつつ、家庭のために時間を割いている、もう一方のパートナ-への感謝の思いを忘れないようにしたいですね。

 

 

家族への協力を依頼

 夫婦二人で子育て、育児、仕事の両立をすべて行っていくのはなかなかに大変です。例えば子どもが1週間熱を出して休んだ後に、またすぐに病気にかかってしまった場合、あなたはどのくらい休めそうですか?厳しいな・・・と思うのならば、まずは家族への協力を依頼しておくと安心です。お子さんにとっても慣れ親しんだ祖父母や親せきの方であれば、安心ですね。

 ただし、協力してくれることになったならば、そこで安心してしまってはいけません。自宅で見てもらうのならば、一度自宅に来てもらい、子どもの物がどこにしまってあるのか(保険証、母子手帳、乳児医療証、飲んでいる薬があれば薬、おむつ、着替え、お気に入りのおもちゃなど)見てもらったり、登園予定の園、かかりつけの病院、スーパーなど自宅の周辺で必要な場所を案内しておくことが大切です。また、必要に応じて、合いかぎを作っておくと便利ですね。

 逆に相手のおうちで見てもらうのならば、必要なもの一式をそろえたお出かけセットを作っておいたり、相手のおうちに必うようなものを置かせてもらうのも手です。

 最後に、つい忘れてしまいがちなのですが、保育園の入り方(入り口)お迎えのルール、担当の先生の名前なども伝えておくとご家族の方も安心です。

 

 

病児保育の登録

 家族にも頼れないときのために、自分の地域の中の病児保育を見つけて登録しておきましょう。病児保育は1日に1~2に人しか預かってもらえないなど、少人数の場所が多いので、あまり家族に頼れない、という方は何か所か登録しておくと安心です。

 

ファミリーサポートセンターの登録

 子どもを保育園に送っていると仕事に間に合わない、退勤時間が遅くて園のお迎えに間に合わない、などというときにはこのファミリーサポートセンターを利用することで代わりにお迎えに行ってもらえます。ただし、このサービスは地域の方々が会員となり行われているものであって、企業のサービスのように希望日すべてが必ずお願いできるというわけではありません。そのため、登録したからと言って安心するのではなく、送迎の難しい日が多い方はNPO法人で行っているところなども一緒に調べてみるといいですね。

 

 

仕事と家庭、両立のための準備

一日のシュミレーション

復帰後は、今までより確実に忙しい日々が待ち受けています。なるべく無駄な時間のないように、まずは自分の一日のシュミレーションをしてみましょう。

例えば

6:00  起床、朝ご飯の準備、子どもの荷物、自分の出勤準備の最終確認、身支度

6:30  子どもを起こして食事、身支度

7:30  出発

18:00 迎え

18:15 自宅着

18:30 洗濯

19:00 夕ご飯

19:30 洗濯もの干し

20:00 お風呂

21:00 翌日荷物の確認 子どもと絵本

21:30 子ども寝かしつけ

22:00 仕事&翌日夕ご飯の下ごしらえ、メールチェック

23:30 就寝

これは一例ですが、こんな風に一日の流れを書き出してみて、睡眠時間を何時間確保するか、上の例には買い物の時間がとられていませんが、週末に買いだすのか、それとも足りないものだけでも一周間のうちどこかで買い出しに行くのか、など、どうしたら一日が回せそうか、また、無駄はないか考えてみるといいですね。ただし、子どもは思った以上に時間がかかるので、子どもの準備には、想定時間プラス30分は見ておくと安心です^^;子どももだんだん慣れてきてはくれるので、そうすればもう少し生活時間にもゆとりが生まれてくるとは思います。

 

復帰後出勤経路と子どもの送迎ルートの確認

 もし子どもを保育園に送ってから出勤するのであれば、保育園からの出勤経路の確認、さらに、お迎え担当であれば職場から園までだけでなく、園から自宅までの経路も確認しておく必要があります。

 月曜日、金曜日は、園によっては子どもの布団、シーツなど荷物が多くなりがちですので、自転車、徒歩、車などの交通手段と経路の確認を行いましょう。荷物が多い場合、子どもは抱っこではなく、徒歩になることも考えられますので、安全な道を通ることをお勧めします。また、ベビーカーを考えている方は、園と相談してみるといいですよ。

 

家事同線の見直し

 今の家事同線は無駄なところはありませんか?例えば、洗濯物を干す場所、たたむ場所が一階で、しまう場所が2階、などという場合、1階にしまうようにすれば家事同線は格段に短くなり、家事が楽になります。これは一例ですので、合う方と合わない方がいらっしゃるかと思います。自分の生活同線、家事同線をどうすれば無駄がなくなるか、一度見直してみるといいですね。

 さらに詳しく知りたい!という方はこちらもどうぞ

 

riaanehiriaotouto.hatenablog.com

 

 

 

心の準備

感謝を忘れず初心での出勤を

育休からの復帰、本当に不安ですよね。「私は子どもがいて大変なのに・・・。」

「早く帰れるだろうか」ついそんな風に考えてしまうこともあるかもしれません。でもその自分を外側から見てみてください。仕事に復帰したはいいけれど、不安そうで、心ここにあらずで、そんな様子がもし態度にも表れてしまっていたら、仕事の同僚としてみたときにどう見えるでしょう?

 

 しっかりしろよ、ちゃんとやってよ、こっちだって大変なんだらから、こっちは一生懸命にやってるんだよ、周りにそんな風に思わせてしまわないように、まずは初心を忘れずに、仕事にも、仕事の仲間たちにも丁寧に向き合っていくことが大切です。

 

 最初は本当に大変だとは思いますが、その関係性が出来上がるかどうかで、その後の「早く帰れるか」「仕事と育児の両立ができるか」が変わってきます。一生懸命に仕事に向かう人は人間関係も良くなります。よい人間関係の中でのほうが、「すみません、突然お迎えになっちゃって」「すみません、子どもが熱を出してしまって」そんな風に言い出しやすいですよね。

 

 子どもを産むのは素晴らしいことですが、子どもを産む選択は個人の人生における選択です。育休は、子どものいる人生にしたい、という個人の選択のために、職場のみんなが協力してくれた結果、得られたものなのです。育休は、確かに権利ではありますが、その権利獲得のために協力してくれた方々への感謝は忘れないようにしたいですね。

 

 

周りの行為には甘えられる人になる

 子どもが熱を出してお休みが続いたり、子どもの送迎でなかなか仕事に時間がさけなかったりすると、周りに申し訳ないという気持ちが出てきてしまうのは仕方のないことです。しかし、だからと言って、「今日は早く帰りな」「明日休んでいいよ」などと言ってもらえた時には、「いやいや、いつも迷惑をかけているのだから自分を犠牲にしなくては!」なんて考えなくてもいいのです。

 

 職場の先輩だって、昔はそうやってみんなに協力してもらって両立してきたのですから、そこは「じゅんばんこ」と思っていいのではないかな、と私は思います。

 子どもといられる時間は今しかありません。あと10年たったら、子どもは「ママ抱っこして」とはもう2度と言わないのです。ただでさえ、働きママは子どもとじっくり過ごす時間がなかなか取れない。自分のリフレッシュも含めて、お言葉に甘えることも大切です。ちょっと甘えることで仕事と家事育児の両立が続けられるのなら、必死に頑張って途中で折れてしまうよりもずっといいではないですか^^

 

 ただし、自分の子どもが大きくなって余裕ができたときには、「じゅんばんこ」。次に子育て奮闘中のママ後輩のために「両立大変だよね、無理しないで今日は帰りな」って言ってあげられる自分になりたいです。

 

仕事と家事育児、の両立が本当につらくなった時の心の支えを見つけておく

 仕事、家事、育児、目の回るような日々の中で、「もう嫌だ~!!」ってなること、きっとあると思います。私は何度もなりました^^;今もあります。そんな時、もういやだぁ!!を解消できる相談相手なり、短時間でできる趣味なり、楽しみなりを見つけておくことをお勧めします。もういやだぁ!!のまま家事、育児、仕事を切り回していくのはつらいです。ママだけど、それ以前に一人の人間なのですから、もういやだぁ!になったって当たり前。ただ、仕事や子どもにあたらないように自分の気持ちの切り替え方法や心の支えを一つ持っておけると心が楽になりますね。

 

以上細々と書いてきましたが、とにかく人生飛び込んでしまえば何とかなるものです!

案ずるよりも生むがやすし!

頑張る子育てママの方々を心から応援してエールを送ります!

 

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