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リア充を目指す姉と非リアに浸る弟による雑記ブログ

子どもに悩んだとき、怒ってばかりになってしまうとき  子どもをぎゅっと抱きしめたくなる絵本5選!

 今までに4000冊近くの絵本を読んできたリア姉のおすすめ絵本!

 今回は、子どもに悩んだとき、怒ってばかりになってしまうとき、子どもの気持ちが分かる絵本、思わず子どもをぎゅっと抱きしめたくなるような、そんな絵本を紹介します。

 

「なぁ とうちゃん ぼくな また かあちゃんに おこられてん」このセリフから始まるお話。お風呂に入りながら、ママに怒られたエピソードをパパに語るけんたろう。怒られてしまった時の、けんたろうなりの理由と気持ちに、そうだったのか・・・と思わず納得してしまったお話です。ついつい大人の立場で考えてしまうけれど、子どもなりに理由や思いがある。それがじんと胸にくるストーリー。脱衣所でそっと二人の会話を聞いていたかあちゃん。お風呂上がりの母ちゃんの姿が素敵です!私もこんなママになりたい!

 

 

 

 こちらは多くの賞を受賞している感動の名作。先生にもお母さんにも、怒られてばかりの僕、クラスに一人はいそうな、こんな男の子。怒られても言い訳をするでもなく、説明をするでもなくじっと黙っているぼく。理由があるなら、怒られたときにちゃんと言えばいいのに、思わずそう思ってしまいますが・・・。

 そうか、黙っていたのはそんな理由だったんだね・・・ラストに明かされる僕の気持ちは、まさに「感動の名作」です。

 

 

 

 おかあさんは「はやくはやく!いそぎなさい!おくれちゃうでしょ」っておこっていうけれど・・・ 「じょうずにたべられるようになったね。たくさんたべてね」っていってくれたら ぼくね もっとおかあさんのことだいすきだよ

 

 ぼくのいうことは、ママにだって心の中での理想のはず。だけど現実はそうできなくて、つい出てしまう「はやくはやく!いそぎなさい!」なんだか耳が痛いなぁ・・・なんて思い半分、そうだよね、って子どもに申し訳なく思う気持ち半分。そんな思いで読み進めたラストは・・・。

 子どもの大好きの思いが胸いっぱいに響く一冊です。読んだ後には思わず子どもをぎゅっと抱きしめたくなる。優しい気持ちをくれる絵本です。

 

 パパと妹のなっちゃんとのお留守番の間、パパは妹のなっちゃんをかまってばかり・・・。「ぼくも ぼくも!」ってお父さんをひっぱったら、お父さんが転んでなっちゃんは泣き出してしまいました。なっちゃんを泣き止まそうと、ますますなっちゃんばかりにかまうお父さん。「もういいもん」ついに怒ってしまったそうちゃんはテーブルの下に潜り込みます。テーブルの下のそうちゃんをみていると、あぁ、昔自分もこんな気持ちになったことがあるなぁ・・・と子ども時代を思い出す絵本です。そうちゃんがテーブルの下から出てくる場面も、温かい家族の雰囲気を感じられてとても素敵です。

 

こちらだけ画像が違っていてすみません^^;こちらだけは絵本ナビさんにはおいておらず・・・でもとってもいい絵本なので、どうしても紹介したくて、楽天画像での紹介です。

 この本を読んでいると 「そうだったんだね、ごめんね、ママも大好きだよ」って思わず絵本の中の僕を抱きしめてあげたくなってしまいます。絵本を読み終わったら、きっと我が子に会いたくなる、我が子をぎゅっとを抱きしめたくなる、そんな素敵な絵本です。

 

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