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リア充を目指す姉と非リアに浸る弟による雑記ブログ

保育園ママにお勧めの絵本5選!

今までに4000冊近くの絵本を読んできたリア姉のおすすめ絵本。

今回は働く保育園ママにお勧めの絵本5冊を選んでみました。

 

 

保育園に通い始めたぽっこちゃんは、お母さんと離れるのがつらくていつも涙が出ます。でもそんなある日、ぽっこちゃんは保育園のお庭でいいものを拾います。それは小さな青い柿の実。大切にポケットに入れたお土産を、お迎えに来たお母さんのてのひらにのせると、ぱっと笑顔になってくれたお母さん。ぽっこちゃんはお母さんの笑顔が嬉しくて、毎日「おみやげ」を拾うのが楽しみになります。おうちに増えていく「おみやげ」と次第に保育園を楽しめるようになっていくぽっこちゃん。

 保育園に入りたては、「うわぁ~ん!ママ~」なんて我が子の泣く姿に、自分も涙を我慢して出勤していたものです。この絵本は、そんな時期を思い出しながら、子どもと一緒に何度も何度も読み返した本です。読むたびにじんわりと胸が温かくなる、そんな素敵な絵本です。

 

 

 保育園の帰り道「あのね あのね」保育園のことを一生懸命お話してくれる男の子。「きょうはぽっぽーってしたんだよ」『ぽっぽ?はとさんかなな』「ちがうよみんなでぽっぽなの」『わかった!でんしゃごっこしたんだね ながいでんしゃできたかな?』

ママやパパと男の子とのやり取りが優しく温かい1冊です。

 

 

 

 ついつい言ってしまう「あとでね」

 その言葉を言われたとき、子どもがどんな気持ちで待っていてくれるかなんて考えてみたことがありませんでした。とっちゃんの一生懸命待っている姿が健気でなんとも切なくなります。でも、待っていてくれたとっちゃんにママのかける言葉がとても素敵。

 つい言ってしまう「あとでね」。でも、この本を読んだら、子どもたちにも、ママやパパだって「本当は一緒に遊びたいんだよ」「あなたが大好きだよ」そんな気持ちが伝わる気がします。

 

 

 

 うさぎのフウは幼稚園で、大好きなお母さんの絵を描きました。早くお母さんにあげたくてわくわくするフウ。でもフウのお母さんは、おしごとで遅くなり、次の日の朝まで帰ってきませんでした。朝目を覚ますと、お母さんはだ眠っています。お母さんのために朝ご飯を準備しようとして、せっかく描いた絵に牛乳をこぼしてしまったフウ。「どうしておかあさんは、ずっといっしょにいてくれないの」と泣きだしたフウを、ぎゅっと抱きしめて、お母さんは言いました。「いっしょにいないときもわすれないで。フウはおかあさんのだいじなたからもの。だいすきで だいすきで だいすきよ…」

 園で困ったことはないかな、泣いたりしていないかな、子どもを送った後、いつも子どものことが頭に浮かびます。「いっしょにいないときもわすれないで。フウはおかあさんのだいじなたからもの。だいすきで だいすきで だいすきよ…」この言葉をまさに、子どもたちに届けてあげたいです。

 まつおりかこさん特有の淡く優しい挿絵も素敵です。

 

 

 「わたし ひとりで ねるれんしゅうするよ。」とはりきるさくらこちゃん。ぬいぐるみたちを順番に並べて毎日順番に抱っこして眠ります。でも、そのぬいぐるみをママが片づけてしまったからさぁ大変!順番がわからなくなっちゃった!ぬいぐるみたちが騒ぎ始めます。

 感動的なお話というよりは、ちょっぴり笑っちゃうようなほっこり温かいお話。まさかのママの行動に思わずぷっww 私もぜひやってみたい!!

 平日はお仕事で忙しくて、なかなか子どもと遊んであげるのも難しい保育園ママ。でも、夜にこんな風に子どもとかかわったら、それだけで子どもを満足させられちゃいそうです。

 

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