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家事動線の見直しで 家事がありえないくらい楽になる!  洗面所編

  こんにちは^^リア姉です。

皆さんはお家の中のレイアウト、どうされているでしょうか?

どこに何を置くか考える際に、家事動線を気にされたことはあるでしょうか?

普段家事をしていて、なんとなく、動きづらいな、億劫だな、と思われたことはないでしょうか?

 

 なんとなく、で物の配置を決めてしまいがちですが、家事動線を見直しながら、物の位置を配置することで、家事が驚くほど楽になります。では早速イラストで解説していきましょう。

 

洗濯の動線 (洗う)

 洗面所でする、一番頻度の高い家事と言えば、『洗濯』ですね。

 洗濯は、洗う、ほす、たたむ、しまう、に分かれていますが、まずは、『洗う』の動線を見ていきましょう。

 まず、『洗う』で使う物をあげていきます。洗う、で使うのは、洗う衣類(洗濯物)、洗剤、柔軟剤、洗濯機、洗濯ネットです。では、洗濯機以外の物を赤で示してみましょう。

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このような配置であれば、洗濯機の前に立てば、1歩程度の移動で『洗う』が完結しますね^^

 

 

次に悪い例を挙げてみましょう

 

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このように物の位置がばらけてしまうと、洗剤、柔軟剤をとるのに2歩、逆側の洗濯ネットをとるのに4歩、と、先ほどより無駄に動かなくてはなりませんね。

 

洗濯の動線 (干す)

次は干す動線を見てみましょう。こちらはいい例

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『干す』、に使う物はピンチハンガー、ハンガー、洗濯ばさみです。

この位置であれば、一歩も動かずに済みますね!さらに、どれを取るにも、しゃがんだり、踏み台を使ったりせずに済む位置になっています。

 ここで干してから、天気のいい日には洗濯物を外に出し、雨天の日はこのままここで部屋干しをすると、動線が最小限に済みます。

 

 

洗う、干すの家事動線

では上の2つのイラストを合わせてみましょう♪

すると・・・

こうなります!!

 

 

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 すべてが洗濯機と隣合わせの位置で完結し、横の動きだけでなく、上下動を見ても、

しゃがんだり、踏み台を使ったりといったことはなく、上下の動きも最小限に抑えられています。

 

 

配置のポイント

●なるべく動かずにその場で動作が完了する位置に物を配置する

●使う頻度の高いものは、手の届かないところや、しゃがまなければならないとこには置かず、なるべく無理なくとれる範囲に配置する

●洗濯、という一つの動作で使うものを棚の縦、または横並びなど、わかりやすくカテゴリーで配置する(自分以外の家族も家事をしやすくなる。)

●一番下、一番上、などの収納個所はなるべく頻繁に使わないものを入れておく

●頻繁に使う物は、使うときの姿勢(立っているのか、座っているのか、その時の体の向き等)で手の届きやすい位置に配置する

 

 

 

では次に悪い例です

 

 

f:id:riaanehiriaotouto:20190919231302j:plain  ぱっと見た感じだけでも、物の位置がばらけているのがはっきりとわかりますね。さらに、洗濯ばさみを使う際には、踏み台が必要となり、ハンガーを出す際にはいちいちしゃがまなければなりません。なんだか腰が痛くなりそうです・・・。もしも家族に家事を任せることになった場合にも、どこに何があるかわかりにくいですよね。

 

洗濯の家事動線(たたむ)

 もしも、ほかの部屋に持って行って干すのであれば、また、動線が伸びてしまいます。しかし、外から洗濯物を取り込んだら、この洗面所内で洗濯物をたたんでしまえば、無駄に動くことなく『たたむ』の動作を終えることができます。

 

洗濯の動線(しまう)

 しまう場合には、まず、洗面所にしまうものと、そうでないものを分けます。

例えばパジャマ、下着、タオル、雑巾などを洗面所に置くようにすれば、たたんだ洗濯物を短い動線の中で片づけることができます。しかし、その他の衣類などは洗面所に入りきらないでしょうから、洗面所以外にしまうことになります。洗面所以外にしまう洗濯物は空の洗濯かごにまとめて入れ、かごごと運びながら各部屋に片づけていくと楽ちんです。

 

 

 このように、家事動線を見直すだけで、日々の生活での動きがコンパクトで済むようになり、体力的消耗が抑えられます。また、時間の面からみても時短になり、余った時間を他のやりたかったことに充てることができます。

 レイアウトを整えるのが面倒に思えるかもしれませんが、もし動線に無駄の多いレイアウトになっているとしたら、365日、何年間も、毎日のちょっとしたストレスと無駄な動きに直面し続けてしまうことになります。整えるのは面倒でも、一度そろえてさえしまえば、毎日がストレスレス!

 私自身、仕事と家事育児を両立させた暮らしを維持するために、とにかく動線に気を付けてレイアウトを行っています。

 家事動線で一日10分家事時間が短くなるとしたら、一日に10分の自由時間ゲットです^^忙しくてなかなか自由時間のないママにとっては、たった10分、されど10分、ですよね。

 それに、365日これが積み重なれば、3650分、つまり一年間で60時間(丸2日半)以上もの自由時間ができるのです。もしこれを洗面所だけでなく、キッチンや収納個所、あらゆるところで実践したら、一日30分の自由時間延長も、夢ではないかもしれません^^

 

 

 

 

 

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