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リア充を目指す姉と非リアに浸る弟による雑記ブログ

お家で簡単小麦粉粘土! 1歳からでも楽しめる感覚遊び

こんにちは^^リア姉です。

今回は、雨の日や暑い日にお勧めの、小麦粉粘土遊びをご紹介しようと思います。

この遊びのいいところは、お家にある材料で手軽にできちゃうこと、そしてお口に入れてしまっても大丈夫なので、小さいお子さんでも楽しめることです♪

「おもちゃにはもう飽きちゃった」「今日何して過ごそう」なんて方はぜひお試しあれ♪

 

それではやってみましょ~!

 

 

 

材料

 

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  • 小麦粉:300g
  • 水:100cc(適量)
  • 塩:少々
  • 油:少量
  • 色紅:適量

 

以上です^^ 色紅以外はみんなお家にありそうですね。

 

 

ポイント

●小麦粉に対する水の分量は練りつつ、ちょうどよい粘土の固さになるように少しずつ混ぜて調節してください

●塩は翌日にも遊ぶなど防腐の目的ですので、その時一回限りで捨ててしまう場合には必要ありません

●材料を練っている時にぱさぱさした感じがあるようであれば、水と油を少しずつ足してみると滑らかになります

●口に入れてしまう可能性のある小さいお子さんと遊ぶ際には、色紅での色付けが安心です。ただし、そのような心配がない場合は、絵の具の方が色んな色を作れて楽しいです

 

 

注意

 粘土づくり自体は簡単ですが、色をまんべんなく練りこむのに意外と時間がかかりますので、お子さんと一緒に練るところから遊びとして楽しんだり、飽きてしまうことが予想される際には、事前に作っておくことをお勧めします。(ラップに包んで冷蔵庫に入れ、乾燥、痛みを防げば、3~5日程度は保存可能です)

 リア姉がやってみたところ、こぶし大の大きさの粘土一色に色をまんべんなく混ぜるのに役3~4分ほどかかりましたので、例えばこの大きさで5色作りたいときには、20分ほどかかることが予想されます。

 

 

あると楽しい道具

●粘土板、粘土ベラ(ない場合には、まな板、食事用ナイフ、竹串など)

●クッキー型

●お皿

●フォーク、スプーン

●ビーズ、ドングリなどの自然物

 

では、やってみましょう♪

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 今回はちびちゃん(下の子1歳)も一緒だったので、絵の具ではなく、色紅で色付けしてみました

 遊んでいる途中に上の子(5歳)に「白も欲しかった」と言われ、全部色付けしてしまったことを反省しました。

 確かに、白って万能ですもんね^^; 皆さんはぜひ色付けしないものも残して遊んでみてください。

 

 

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1歳でもクッキー型ができました。楽し~い♪

 

 

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 1歳の子はフォークで刺したり、ちぎったり、混ぜたりと完全に感覚遊び。なんと1時間以上やっていたちびちゃん!小さい子でも十分に楽しめました^^

 

 

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こちらはリア姉と上の子の作品

年齢が上がると、やっぱり何かを作ることを楽しんでいる感じですね

 

 

アレンジ編

 

 粘土で遊ぶだけではなく、さらにアレンジして飾ったり、マスコットにして遊んでみるのも楽しいです。どうするかというと・・・

 

 焼くのです!!

 

 そもそも、バターと砂糖のない、まっずーいクッキー生地みたいなもんですからね(←えっ言い方がひどいって?^^;)

 ただしクッキーのように焼き色がついてしまうと茶色がかってしまうので、通常のクッキーよりは時間を短くして焼いてください。パン屋さんごっこをしたり、おしゃれな感じにしたいのならば、焼き目をつけるもの、もちろんありです。

 クリスマスシーズンには焼く前に穴をあけておいて後から、ひもを通し、オーナメントにするのも素敵ですね。

 

 

 オーブンにもよるのでしょうが、今回は170℃で12分ほど焼いてみました。

 

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綺麗な色に焼けました^^

 

触ってみるとかなり硬いです。クッキーはバターが入っていますので、ほろほろ崩れてきますが、こちらはカチコチです。

 

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焼いている時に少し膨らみますので、画像のように割れてしまうこともあります。

 

 

 

片付け

小麦粉粘土を作る際に使ったボールなどは乾くとカピカピになってしまい、汚れが落ちにくいので、使った道具、使い終わったらすぐにお水につけておくことをお勧めします。

 

作るのが面倒な方は、こちらから出来上がっているものも購入できますよ

お弁当セットやらケーキセットやらがあってわくわくします♪

 

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